ポルトガルのプロサッカーリーグのまとめ

ポルトガルのプロサッカーリーグについてまとめてみました。

◆公式サイト
http://ligaportugal.pt/pt/homepage/

◆連盟
欧州サッカー連盟(UEFA)

◆1部リーグ名称
プリメイラ・リーガ(Primeira Liga/Primeira Liga)

◆所属チーム数
18

◆試合形式
リーグ戦(1ステージ制/ホーム&アウェー2回戦総当たり)
※試合数34

◆開催期間
8月上旬~5月中旬

◆ベンチ入り枠/交代枠
7人/3人

◆累積警告
不明

◆外国人登録枠など
不明

◆移籍期間
2019-2020シーズンは7/1〜9/22と1/3〜2/2

◆順位決定方法
勝ち点→直接対決での勝ち点→直接対決での得失点差→直接対決でのアウェーゴール数→得失点差→勝利数→総得点→プレーオフ

◆チャンピオンズリーグ枠
1.25(プリメイラ・リーガ優勝クラブが本戦にストレートイン。準優勝クラブが予選3回戦より参戦)
※タッサ・デ・ポルトガル優勝クラブはヨーロッパリーグ本戦にストレートイン
※プリメイラ・リーガ3位のクラブはヨーロッパリーグ予選3回戦より参戦
※プリメイラ・リーガ4位のクラブはヨーロッパリーグ予選2回戦より参戦

◆2部リーグ(リーガプロ/LigaPro/Segunda Liga)
18チームが所属。ホーム&アウェー2回戦総当たり。

◆昇降格枠
降格枠は3(プリメイラ・リーガの16〜18位が自動降格)。昇格枠は2(リーガプロの1位、2位が自動昇格)。

◆それ以外の大会
◇タッサ・デ・ポルトガル(Taça de Portugal/Taça de Portugal)
プリメイラ・リーガから4部リーグまで参加する一発勝負(準決勝のみホーム&アウェー)の大会。プリメイラ・リーガ勢は3回戦(ラウンド64)より参戦。開催期間は9月上旬から5月下旬。
◇スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ(Supertaça Cândido de Oliveira/Supertaça Cândido de Oliveira)
プリメイラ・リーガとタッサ・デ・ポルトガルの優勝チーム同士が対戦する一発勝負の大会。プリメイラ・リーガ開幕直前に開催する。

◆平均入場者数
11,692人(2018-2019シーズン)

◆チーム名
ベレネンセスSAD(Belenenses SAD/Belenenses SAD)
SLベンフィカ(S.L. Benfica/Sport Lisboa e Benfica)
ボアヴィスタFC(Boavista F.C./Boavista Futebol Clube)
SCブラガ(S.C. Braga/Sporting Clube de Braga)
CDアヴェス(C.D. Aves/Clube Desportivo das Aves)
FCファマリカン(F.C. Famalicão/Futebol Clube de Famalicão)
ジル・ヴィセンテFC(Gil Vicente F.C./Gil Vicente Futebol Clube)
CSマリティモ(C.S. Marítimo/Club Sport Marítimo)
FCパソス・デ・フェレイラ(F.C. Paços de Ferreira/Futebol Clube Paços de Ferreira)
モレイレンセFC(Moreirense F.C./Moreirense Futebol Clube)
ポルティモネンセSC(Portimonense S.C./Portimonense Sporting Clube)
FCポルト(FC Porto/Futebol Clube do Porto)
リオ・アヴェFC(Rio Ave F.C./Rio Ave Futebol Clube)
CDサンタ・クララ(C.D. Santa Clara/Clube Desportivo Santa Clara)
スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(Sporting CP/Sporting Clube de Portugal)
CDトンデラ(C.D. Tondela/Clube Desportivo de Tondela)
ヴィトーリアSC(Vitória S.C./Vitória Sport Clube)
ヴィトーリアFC(Vitória F.C./Vitória Futebol Clube)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

使える・話せる・ポルトガル語単語 日本語ですばやく引ける [ 守下幸子 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2020/3/1時点)

楽天で購入

◆最近の概要
SLベンフィカが連覇を果たし、FCポルトが2位に付けた。2018-2019シーズンはこの2強体制で終えたが、この2強に割って入るのはどこかが気になるところだ。
プリメイラ・リーガは伝統的に優勝な指導者を輩出している。人材輸出国としてのイメージが強いが、平均観客数などの集客面も同時に課題として浮かび上がる。自国のリーグをより魅力あるものにする様に目を向けた時、UEFAチャンピオンズリーグなどの国際大会での戦績面も伴う強いリーグになるだろう。
中島翔哉(FCポルト)、前田大然(CSマリティモ)、権田修一、安西幸輝(ともにポルティモネンセSC)といった日本人選手が多く所属するリーグである。さらにポルティモネンセSCには浦和レッズのレジェンドだったポンテがテクニカルディレクターとして在籍していて、レッズにとって貴重なパイプ役になってくれている。
この辺のリーグが活気付けば、欧州サッカーはより面白くなる。
ただ残念ながら3月9日の公式戦を最後に、コロナウイルスのパンデミックの影響でプリメイラ・リーガが延期されている。

◆最終更新日時
2020/3/16

◆こちらの記事もオススメ
スペインのプロサッカーリーグのまとめ
ドイツのプロサッカーリーグのまとめ
イングランドのプロサッカーリーグのまとめ

Follow me!