紅夢的世界3大ブックメーカー

サッカーの記事でオッズを見た人もいるだろう。
ワールドカップ優勝国オッズなどの形で、国の名前と倍率が並んでいるアレだ。

日本のメディアではあまり一般的ではない。
欧米のメディアではチームのオッズを載せ、それを参考に記事を書くのが少し前まで一般的だった。

オッズはギャンブルで出てくる数字。
オッズが1.5倍なら、1万円賭けて予想が的中すれば1万5千円が返ってくる。
オッズが6倍なら、同じ金額を賭けて的中すれば、6万円が返ってくる。

これは昨日の代表戦のオッズ。
実際に的中したのは「日本の勝ち 1.57倍」ではなく「引き分け 3.75倍」
つまり日本代表は、番狂わせを許したことになる。

胴元は大穴ばかり当てられると経営にダイレクトに響く。
だからオッズの決定には真剣になる。
オッズは基本的に信頼性の高い数字だ。
だから俺は時折オッズを絡ませたツイートをする。

ベッティングオフィスは、欧州には駅前に有るという。
日本で言うパチンコの様な扱いになる。
パチンコと違う所は、客でなくても楽しめる要素(オッズ)が有ることだ。

世界3大ブックメーカーとして一般的に挙げられるのがウィリアムヒル、コーラルユーロベット、ラドブロークス。

但し俺にとっては、使いやすくないと意味がない。
Jリーグのオッズが載っている物であり、その他の条件にもこだわりたい。

俺にとって3大ブックメーカーとはウィリアムヒル、ベット365、ビーウィンの事だ。
一般的な3大ブックメーカーとは違うが、そこはご了承を。

以下、それぞれの特徴を簡単に述べる。

◆William Hill
20世紀前半から活動していた老舗。一般的にいう「世界3大ブックメーカー」の1つでもある。2002年W杯の時にはロイターニュース日本語版にもここの優勝国オッズが載っていた。
ここの特徴は、オッズが分数表示であること。

分数表示の見方は(分子+分母)÷(分母)

例) 5/2 ⇒ (5+2)÷2=3.5倍

◆bet365
世界中の国内リーグを網羅しているブックメーカーで、俺がサッカーにのめり込んだ頃からここのオッズを度々参考にしていた。Jリーグ1部だけでなく2部までオッズを載せる親切さがある。スマホで見やすいのも良いところ。

◆bwin
レアルやACミランがユニフォームの胸スポンサーとして選んでいた時期があった事で知られる。ここもJリーグ各ディヴィジョンやルヴァン杯のオッズを網羅している。この3社の中で社名の字数が最も少ない(4文字)ので、字数制限のあるツイッターにオッズを載せる際は、俺はbwinを選ぶ事が多い。

3社とも英国の会社なので、英国から遠く離れた日本の大会でのオッズの信頼度は高くない。
ただACLやW杯予選の様な国際大会になると、アジアの試合であってもオッズの精度は上がる。

実際にオッズ通りの試合展開になり、試合結果になるか、確認しながらサッカーを観るのも面白い。

あなたも自分のお気に入りのブックメーカーを見つけてみては?



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