William HillでのW杯優勝国オッズ(2018/3/24現在)

1.ドイツ 5.5倍
2.ブラジル 6倍
3.フランス 6.5倍
4.スペイン 8倍
5.アルゼンチン 9倍
6.ベルギー 13倍
7.イングランド 17倍
8.ポルトガル 26倍
9.クロアチア 29倍
9.ウルグアイ 29倍
11.ロシア 34倍
11.コロンビア 34倍
13.ポーランド 41倍
14.スイス 67倍
15.メキシコ 81倍
15.スウェーデン 81倍
17.デンマーク 101倍
18.ペルー 126倍
18.セネガル 126倍
20.アイスランド 151倍
20.セルビア 151倍
22.ナイジェリア 201倍
23.豪州 251倍
23.日本 251倍
23.エジプト 251倍
23.コスタリカ 251倍
27.イラン 501倍
27.モロッコ 501倍
27.チュニジア 501倍
27.韓国 501倍
31.パナマ 1001倍
31.サウジアラビア 1001倍

コロンビア、ポーランド、セネガルが同居するグループHの中では、日本は最下位の予想。
英国のブックメーカーは、このままでは日本代表は何も出来ずに3試合で大会を後にすると予想している。

これじゃ4年前と同じじゃねえか。

それにしても、初出場のアイスランド(151倍)より格下の扱いなんて。

アジア勢の中では、日本は首位タイ。
W杯アジア最終予選の出場国がいかに緩いメンバーだったかを物語る。
本大会で勝ち上がるには、かなりの意識改革が必要だ。

セレソンが「対抗」扱い。
「本命」の座をドイツに譲っている。
自国開催での前回大会で1-7でやられれば、こうなるのも当然か。

アルゼンチンが5番手。
ポルトガルが9番手。
メッシ、クリロナといった世界屈指の選手がいても、本命扱いにはならない。
サッカーは1人でやるものではないという事か。

欧州、南米勢が優勝争いの中心。
アジアや北中米カリブ海は端役扱い。
相変わらずの図式だ。

サッカーの勢力図を塗り替えるのは、やっぱり並大抵ではない。



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