W杯は大丈夫か?【日本代表 vs マリ代表】

◆国際親善試合(3/23)
日本 1-1 マリ
リエージュ(ベルギー)

どちらが日本代表か分からない。

黄色い選手がテンポよくパスを回す。
プレーそのものがギラギラしている。
そしてPKで前半のうちに先制点を奪われた。

球への執着心という点では、W杯出場経験ゼロの相手の方が上だった。
日本代表がやるべきサッカーをマリ代表がやっている印象が拭えない。

日本代表にとってホーム開催ではなかったが、マリ代表にとってもホーム開催ではない。
ピッチのバナーを見る限り「むしろ日本のホームでは?」という気さえする。

あと3ヶ月後にコロンビアに、セネガルに、ポーランドに勝てるのか?

4年前、1勝も出来ずにブラジルを後にした。
また同じことを繰り返すのか?

不安ばかりが募ってくる。
W杯直前の今からこんなことを考えたくないが、「同じ様にW杯でグループステージで簡単に敗退して、誰が責任取るのか?」ともよぎってしまう。

こう考えると日本の選手とマリの選手とでは、置かれている厳しさが違う気がする。

マリ代表は、W杯予選に関してはかつては不参加と棄権を繰り返してきた。
まともにW杯アフリカ予選に参戦する様になったのは、今世紀に入ってから。

そういう相手に引き分けるのは、どうなんだろうか?

「仮想セネガルとしていい相手」と解説者は言っていた。
だがセネガルはこんなもんじゃない。

最後の同点弾に惑わされるな。
W杯に出ない相手に、勝てなかったのだ。

あと3ヶ月で勝てるようにしないと。



※本ブログの広告からの収益金の1%を多発性硬化症や視神経脊髄炎の患者の支援団体であるMSキャビンに寄付いたします。

◆こちらの記事もオススメ
William HillでのW杯優勝国オッズ(2018/3/24現在)
評論家を評論する
bwinでのサッカーW杯優勝国のオッズ(2018/3/27現在)

Follow me!