コンビニのハレンチ店長がなぜ今まで?

栃木県足利市のセブンイレブンの店長が、様々なわいせつな行為を業務中に致していたという。

ズボンのチャックから手を出したり、卑猥な言葉を女性客に吐いたり、女性客を追い回したりなどなど。

地元民からは長年「変態セブン」と呼ばれていた。

なぜこの状況が何年も放置されるのか?

地元の警察やセブンイレブンの本部は、何をやっているのか?

暴対法の影響で、ヤクザが生計を立てる手段は限られてきている。
言い換えれば、ヤクザは常に「ビジネスチャンス」を狙っている。

そんな中「あそこの警察は性犯罪にユルい」という評判をヤクザが知れば、どうなるか?

瞬く間にヤクザはその町を風俗街にするだろう。
ヤクザの台頭を許すことになる。

破廉恥行為が常態化していれば、セブンイレブンの本部へのクレームの電話が絶えなかったはず。
本部は何をしていたのか?

件のフランチャイズのオーナーは個人事業主の立場だ。
本部の人間とオーナーは、上司と部下の関係ではない。

そうはいっても、オーナーがしている事はセブンイレブンの名誉毀損にあたる。
閉店するという判断を下せば、商品の廃棄代や輸送費などの閉店費用もかかる。

そういう費用をオーナーから請求すれば良いじゃないか。

それをせずに長年無視したというのは、ロイヤリティー欲しさに客へのセクハラを無視してきたからだという事になる。

足利市の住民は、怒った方がいい。



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