「イニエスタにブーイングなんて」と言う者に告ぐ

浦和レッズが遂に埼スタで、ヴィッセル神戸と闘う。

つまりイニエスタがピッチに立つ可能性が高い。

この一戦に向けて「マドリディスタでさえイニエスタにはブーイングしなかった」とかいうツイートを見かけた。
世界を代表するダービーであるレアル・マドリーvsバルセロナ、つまり「エル・クラシコ」の試合会場でさえ、レアルサポーターはバルセロナの一員であってもイニエスタにはブーイングを浴びせなかったと言うのだ。
だからここでレッズサポーターがイニエスタにブーイングを浴びせれば、世界中のサッカーファンを敵に回す事になるという事らしい。

そんな訳ねえだろう!

イニエスタにブーイングを浴びせるのが言語道断だと信じているなら、その人は「イニエスタはブーイング程度でサッカーが出来なくなるような豆腐メンタルの持ち主だ」と言っているようなモンだ。
ブーイングが怖いなら、おウチに帰って寝ていればいい。
良い子はいつまでもママにでも守ってもらえばいいぜ。

サポーターはお坊さんでも聖歌隊でもない。
良い子では闘いにならないんだ。

神戸はもちろんイニエスタだけのチームではない。
吉田の監督解任を受け、他の選手も背水の陣の覚悟で突っ込んで来るのは目に見えている。
レッズも監督の首が飛んだ時はそうだったから、その辺はよく分かる。

だからこそ、良い子ではいけない。
これは決闘だ。
倒すか、倒されるかだ。

レッズサポーターが何故「紅い悪魔」と言われるのか?
中国人のサッカーファンから何故「紅魔」「魔鬼」と言われるのか?

神戸の関係者は、その理由を23日に知ることになる。

イニエスタにブーイングはいけない?
イニエスタを敵に回す事は、世界を敵に回す事だ?

そんな能書きは山羊にでも喰われちまえ。

青い能書きなんか、埼スタでは通んねえぜ。
漢を語るのは、結果だけだ。
勝ったか負けたか、それだけだ。



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