引退してもパパラッチに遭い続けるなんて

先日芸能界を引退した安室奈美恵が、それでもなお記者な家族の自宅にまで押しかけて強引に取材をしようとする行為を止める様にお願いしなければならない状況になっている。

芸能人であっても、無制限に取材を受けさせられるのは不当だと思う。
元芸能人、つまり一般人になっても自宅や家族の家に無理やり取材に押しかける奴らが後を絶たないなんて。

本人のプライベートもプライバシーもズタズタにされる様な取材を受けるべきではないと俺は思う。
だがもし人のプライバシーに土足で上がって取材をしてきたならば、そういう者もそういう取材を受けるべきだ。

自分が他人に危害を加えるという事は、他人から同じ危害を自分が受けても構わないという事だ。

大体普段全然取材に行く気もないくせに、こういう時だけ家族の自宅に押しかける連中にロクな奴はいない。

こういう時の取材は彼女の音楽を知らなくても出来る。
だが普段のインタビュー記事では、彼女の音楽を知らないと取材できない。

普段の取材で彼女の仕事ぶりも知らずにインタビューすれば、「最低限の事も調べずに人の時間を奪った」と安室側は判断してその記者を出入り禁止にするだろう。

そういう普段からの信頼の無くこんな時だけ押しかける奴に、ロクな記事が書けるだろうか?

しばらく経って衝撃的な見出しを付けた安室の盛大なdisり記事を見かけたら、そういう奴らが書いたと思おう。

安室はFacebookをやっている。
だからそれを見れば、本人のメッセージを知る事が出来る。

週刊誌を買ってゲスな記事見て金と時間をドブに捨てるくらいなら、Facebookを見よう。
そうすればよっぽど彼女のことが分かる。

マイケル・ジャクソンも生前、凄まじい取材を受け続けてきた。
だから彼はパパラッチを批判した歌を数多く歌った。

もし俺に同じことを仕掛ければ、その内のあまりにも酷い何人かを絶対に訴える。

勤務先の会社ではなく、個人を訴える。
そして裁判の進捗状況をツイッターに上げる。
必ず潰す。潰すまでやる。

安室だって積もり積もれば、いつまでも天使の顔をしているわけでもないだろう。

普段怒らない人をひとたび怒らせたら、知らねえぜ。



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