森保の新しい日本代表に選んだ選手について

森保の日本代表監督としての初陣メンバーが明らかになった。

ロシアワールドカップの主力だった選手は今回召集せず。
佐々木翔、堂安律、伊藤達哉、冨安健洋といった、サッカーに関心の薄い人にとって耳慣れない名前がズラリと並んだ。

普通の日本人監督なら「今までの選手をベースに」「これまでのサッカーを踏襲して」とか耳障りの良い台詞を並べ、新しい選手を呼ぶのには慎重になりがちだった所だ。
これが初陣なら、なおさらだ。

だが森保は、その初陣でメンバーをガラリと替えた。

終わったばかりのロシアワールドカップでは、エムバペが台頭したフランス代表、デレ・アリのいるイングランド代表等、若返りに成功したチームが活躍した。
その一方でアルゼンチン代表の様に特定のスターに頼る、選手構成の高齢化、硬直化の目立つチームが苦戦した。

選手を新陳代謝させるなら、最初が肝心だ。
替えるなら最初だ。

スポンサーにとっては、知らない選手ばかりが並んで自社製品の売り上げにつながりにくく、頭を悩ませるところだろう。

だが、日本代表とは本来そういう場所だ。
その時の一番旬な選手が選ばれるのが、その国の代表チームだ。

「本田」「香川」「長友」とお決まりの選手が当然のように居られる状況が異様なのだ。

さて、槙野や遠藤はこのチームに入って、やっていけるだろうか?

ぜひ頑張ってほしい。

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