分煙化をゴリ押しするJTについて

JTが助成金を使って完全禁煙の店を分煙化するように誘導している。

受動喫煙は健康に悪い。
気管支疾患のある人には、受動喫煙は天敵だ。

これらは世界中で常識だ。
今更疑問の余地もない。

JTはこれらの世界中の常識など、どうでも良いんだろうな。

医療系団体では、医師会ですら店舗の完全禁煙を望んでいる。

それでも店舗の完全禁煙化の法整備が進む気配はない。

なぜなら厚生労働大臣の加藤がが望んでいないからだ。

俺は気管支が弱い。

目の前でタバコを吸われれば、即座にその場を立ち去る。
そうしないと咳や痰が止まらなくなり、最悪の場合呼吸困難までいくからだ。

分煙では完全にはタバコの煙を遮断できない。
どうしても喫煙室からタバコの煙が漏れてくる。

俺にもドトールのコーヒーを飲みたくなる時がある。
ポポラマーマのジェノベーゼをがっつきたい時もある。
モスバーガーのハンバーガーを思い出す時もある。

だが「行ってタバコの煙に直撃して呼吸困難を起こしたら」と思うと、今はとてもじゃないけど行けない。

俺にとってこういう分煙の店は「気管支の弱い者はお断り」という意味だ。
こういう店の前に立つと「タバコの煙を嫌がる奴に食わせてやる料理なんかねえんだよ」と喧嘩を売られている気分で、悔しくなる。

でも、こんな店は相手にしなけりゃいい。

ドトールよりスタバだ。
ポポラマーマよりサイゼリアだ。
モスバーガーよりマックだ。

大体、喫煙者と禁煙者のどちらが多い?

喫煙客を優遇すれば、禁煙客を失う。



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