お盆の旅には想定外がいっぱい

前回の続きといえる内容になる。

 

お盆は暑い。

陽射しの大好きな俺でも陽射しを避けずにいられないほど、凶悪に暑い。
そして車のエアコンから出る風が熱風。
ミネラルウォーターを何リットル飲んだか。

止めどなく流れる汗で、服が鎧の様に堅い。
そうなるとかんぽの宿に入って、風呂に入りたくなる。

ところが駐車場満杯のため、かんぽの宿ですら入館拒否。

パーキングエリアやサービスエリアに車を停められない。

つまり休憩できない。
6時間運転しっぱなし。
これでよく事故らなかったと思う。

そしてガソリンスタンドが無い地域には、全く無い。
ガソリンの残量はあとわずかだというのに。

スタンド難民になってしまった。
パーキングエリアやサービスエリアの類が全く期待出来ない。
とうとう警告灯が点灯してしまった。

たまらず高速から降りた。
ところがまだガソリンスタンドは見つからない。

警告灯が点灯してから20分は経つ。
走る道は住宅街の片側1車線の道。
こんな所で車が動かなくなってしまったら、さぞかし迷惑だろう。

そこで遥か遠くに、ガソリンスタンドの灯火が!

ガソリンスタンドがオアシスに見えた。

俺はガソリンの残量がタンクの半分を切ったら補充するようにしている。
その俺でさえ、こんな事になる。
ああお盆の車移動は恐ろしい。

そしてついに自宅に到着。
やっぱり我が家は最高だ。

次の日の睡眠時間は15時間。
この日はロクに動けなかった。

お盆に車で旅行するのは、やっぱり無謀だ。

長距離旅行では車を運転するのではなく、飛行機を賢く使おう。



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