マレーシアのプロサッカーリーグのまとめ

マレーシアのプロサッカーリーグについてまとめてみました。

◆公式サイト
https://www.malaysianfootballleague.com/portal/index.php

◆連盟
アジアサッカー連盟(AFC)

◆1部リーグ名称
マレーシア・スーパーリーグ(Malaysian Super League/Liga Super Malaysia)

◆所属チーム数
12

◆試合形式
リーグ戦(1ステージ制/ホーム&アウェー2回戦総当たり)
※試合数22

◆開催期間
3月上旬〜8月上旬

◆移籍期間
2021年は2020/11/21〜3/5と5/3〜5/31

◆順位決定方法
勝ち点→得失点差→得点数

◆ACL枠
1(マレーシア・スーパーリーグ優勝チームがグループステージから参戦)
※ピアラFAマレーシア優勝チーム、マレーシア・スーパーリーグ優勝チームはAFCカップにグループステージから参戦

◆2部リーグ(マレーシア・プレミアリーグ/Malaysia Premier League/Liga Premier)
11チームが所属。ホーム&アウェー2回戦総当たり。

◆昇降格枠
2(マレーシア・スーパーリーグの11位、12位とマレーシア・プレミアリーグの1位、2位が自動昇降格)

◆それ以外の大会
◇ピアラFAマレーシア(Malaysia FA Cup/Piala FA)
プロリーグの1〜4部が参加するトーナメント方式の大会。基本的に一発勝負だが、準々決勝と準決勝はホーム&アウェー方式である。2019年は2月中旬から7月下旬まで行われた。マレーシア・スーパーリーグ勢は2回戦(ラウンド32)から参戦。
◇マレーシアカップ(Malaysia Cup/Piala Malaysia)
マレーシア・スーパーリーグの1〜11位とマレーシア・プレミアムの1〜5位が参戦するリーグカップ。4グループに分けてリーグ戦方式でグループステージを行い、各グループの上位2チームがノックアウトステージに進む。決勝以外はホーム&アウェー方式。2019年は8月上旬から11月上旬にかけて開催した。
◇ピアラ・スンバンシ(Sultan Haji Ahmad Shah Cup/Piala Sumbangsih)
マレーシア・スーパーリーグとマレーシアカップの優勝チーム同士が対戦する一発勝負の大会。マレーシア・スーパーリーグの開幕直前に開催する。

◆平均入場者数
不明

◆チーム名
ジョホール・ダルル・タクジムFC(Johor Darul Ta’zim Football Club/Johor Darul Ta’zim F.C.)
ケダFC(Kedah Darul Aman F.C./Kedah Darul Aman FC)
クアラルンプール・シティ(Kuala Lumpur City F.C./Kuala Lumpur City FC)
ムラカ・ユナイテッド(Melaka United F.C./Melaka United)
ペナンFC(Penang F.C./Penang FC)
ペラFA(Perak FA/Perak FA)
プタリン・ジャヤ・シティFC(Petaling Jaya City FC/Petaling Jaya City FC)
サバFA(Sabah FA/Sabah FA)
セランゴールFC(Selangor F.C./Selangor FC)
スリ・パハンFC(Sri Pahang F.C./Sri Pahang FC)
トレンガヌFC(Terengganu FC/Terengganu F.C.)
UiTM FC(UiTM F.C./UiTM FC)

◆最近の概要
新型コロナウイルスの世界的蔓延のために、2020年はマレーシアでも大会の変革を強いられた。ピアラFAマレーシアもマレーシアカップも中止になり、開幕したばかりのマレーシア・スーパーリーグは半年ほど中断した。そんな状況で従来通りの日程を消化できるはずもなく、中断前の戦績は破棄されて2回戦総当たり制ではなく1回戦総当たり制でリーグ戦が行われた。なお、その後のオフシーズン中に7つのクラブで監督が交代している。
13人もの多くの帰化選手がいるのもこのリーグの特徴である。外国人選手の数も多く、ブラジル人が多目の点を除けば国籍はバラエティー富んでいる。
無観客開催が続く厳しい現状が続いているが、少しでも早くコロナウイルスの流行が収束してサポーターのいるスタジアムの日常が戻る日が来るのを願っている。

◆最終更新日時
2021/6/21

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