シンガポールのプロサッカーリーグのまとめ

シンガポールのプロサッカーリーグについてまとめてみました。

◆公式サイト
http://spl.sg

◆連盟
アジアサッカー連盟(AFC)

◆1部リーグ名称
シンガポールプレミアリーグ(Singapore Premier League)
※通称SPL

◆所属チーム数
9

◆試合形式
リーグ戦(1ステージ制/ホーム&アウェー3回戦総当たり)
※試合数24

◆開催期間
2019年は3月上旬〜9月下旬

◆ベンチ入り枠/交代枠
不明

◆累積警告
不明

◆外国人登録枠など
5人(うち1人はアジア人)
※非アジア国籍の外国人を4人所属させる場合は、そのうち1人を21歳以下の選手にする
※アルビレックス新潟シンガポールはシンガポール人を無制限に所属させられるが、そのうち1人を24歳以上の選手にすること

◆移籍期間
2020シーズンのウインドーは1/1〜3/18と6/1〜6/30

◆順位決定方法
勝ち点→得失点差→総得点→勝利数

◆ACL枠
1(SPL優勝チームがグループステージから参戦)
※SPL準優勝チームとシンガポールカップ優勝チームはAFCカップグループステージに参戦
※アルビレックス新潟シンガポール、ブルネイDPMM FC、ヤング・ライオンズにはACL、AFCカップへの参加資格はなし

◆2部リーグ
なし

◆昇降格枠
なし

◆それ以外の大会
◇シンガポールカップ(Singapore Cup)
ヤング・ライオンズを除くSPL所属チームが参加する国内カップ戦。2組に分けて行うグループリーグを勝ち上がった4チームがトーナメントを闘う。基本ホーム&アウェー方式で、決勝のみ一発勝負。2019年は9月下旬から11月上旬まで開催
◇シンガポール・コミュニティ・シールド(Singapore Community Shield)
SPL優勝チームとシンガポールカップ優勝チームが対戦する大会。SPL開幕直前に開催

◆平均入場者数
不明

◆チーム名(2020年)
アルビレックス新潟シンガポール(Albirex Niigata Singapore FC)
バレスティア・カルサFC(Balestier Khalsa FC)
ブルネイDPMM FC(DPMM FC)
ゲイラン・インターナショナルFC(Geylang International FC)
ホーム・ユナイテッドFC(Home United FC)
ホウガン・ユナイテッドFC(Hougang United FC)
タンピネス・ローバースFC(Tampines Rovers FC)
タンジョン・パガー・ユナイテッドFC(Tanjong Pagar United FC)
ヤング・ライオンズ F.C.(Young Lions FC)

◆最近の概要
かつてはSリーグと呼ばれていたSPLでは、狭い国土のせいか外国のクラブを積極的に迎え入れてきた。その代表格が2004年から参戦しているアルビレックス新潟シンガポールで、このクラブとブルネイDPMM FCが現在SPLでプレーしている越境クラブである。
23歳以下の選手だけで構成されるヤング・ライオンズの存在もSリーグの独自性を際立たせている。実質的なシンガポールU-23代表とみなされているヤング・ライオンズは、SPLでの不振への批判を受けている。
2019年までSPLに加盟していたウォリアーズFCの同年11月に従業員30人に対する給与未払い問題が発覚し、今年のSPLには参戦しない見込みである。ウォリアーズFCと入れ替わるように、同じ様に財政問題で2015年から不加盟だったタンジョン・パガー・ユナイテッドFCのSPLへの復帰が決定している。レノファ山口の田中貴大が移籍先として選んだ事で知られるクラブである。
外国人枠が今年からそれまでの4人から5人に上昇している。SPL優勝クラブがこれまではACLには予選1回戦からのノーシードでの参加だったが、来年からグループステージにストレートインになる。国際競争力とは何かを考えさせられるリーグである。

◆最終更新日時
2020/1/23

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