ルヴァンカップ決勝でのつぶやきをご覧になった方へ

ツイッターでの2019年ルヴァンカップ決勝での私の心ないつぶやきで傷ついた方、特に北海道コンサドーレ札幌サポーターの方に対して、本当に申し訳ありませんでした。

この件で、応援のスタイルには沢山ある事を痛感しました。

悪天候の中飛行機でギリギリのタイミングで駆けつける方。
飛行機に乗れず車や列車で必死に移動する方。
体に問題を抱えていて満足に声も出せない方。

そういう方たちへの配慮を忘れたまま突っ走るほど、私は大馬鹿野郎でした。

突っ走っている心理状況で謝罪のメッセージを出そうとしても、どうしても余計な一言が混ざってしまいます。
その余計な一言がある限り、それは謝罪のメッセージとは言えません。

札幌サポーターの方々等への配慮を忘れた、言葉だけの謝罪は、当たり前ですが謝罪とは言えません。
そういう配慮をメッセージに込めるのは当然ですが、「似た様な事を起こさないようにするにはどうするか」という対策も練らなければいけません。
「この謝罪が済んで、すぐ別件でトラブル」では、わざわざ発信活動を停止した意味がありません。

だからこのメッセージを出すまで、時間が必要でした。
こういう経緯でツイッターなどの発信活動を停止していました。

私が他人へのリスペクトを忘れた輩のままではいけません。
この機会に、久しぶりに心の大掃除に取り組んでいました。

謝罪のメッセージを出すのが遅くなった事についても、大変申し訳なく思っています。

「こういう形で発信活動を再開する以上、過去のメッセージの中で現在の私の基準に明らかに相応しくない物を残してはいけない」と考えております。
ルヴァン杯での例のつぶやきに限らず、削除した過去のメッセージが結構あります。
これらは「今の私が許す訳にはいかない物だ」と考えていただければ幸いです。

万人が満足するメッセージを発することが出来る人など、誰もいません。
999人が喜ぶ言葉でも、発信者の想像を絶する理由で1人が怒ってSNSで火を放って炎上することがあります。
これが人間関係です。

これから先「私が絶対に炎上しない」とは言い切れません。
このメッセージでさえ、私の目の届かない誰かの怒りの種になってしまっているかもしれません。
「その怒りに対応できるか?」と訊かれると、正直自信はありません。

ただ、あらかじめ揉め事が起きないようにする努力は尽くします。

まだまだ不束者な私ですが、これからもよろしくお願いします。

※本ブログの広告からの収益金の1%を多発性硬化症や視神経脊髄炎の患者の支援団体であるMSキャビンに寄付いたします。

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