浦和の方のローストチキンコオロギにも行ってみた

浦和レッズの興梠慎三の家族は、昔から家業として「ローストチキンコオロギ」というテイクアウト鶏肉料理店を営んできた。

興梠はレッズサポーターなら誰もが認める浦和のエースだ。

それ程までに大活躍しているなら、浦和の街に支店を出すのは自然な事だ。

興梠の実家のある宮崎本店が大元の店だ。
昨年9月13日に砂町銀座店が開店していた。

そして今年3月18日に、ついに浦和店がオープンした。

レッズサポーターの性なのか、どうしても足が向いてしまう。

そんな訳で行ってきた。

JR浦和駅東口(駒場スタジアムに行く方)を出ると、目の前にパルコが見える。

パルコのロータリーの左側を回る。

手前の道を左折する。

あとはひたすら直進。

「サッカーのまち浦和」
「We are REDS!」

真っ赤な旗が雰囲気を盛り上げる。

ちなみにこの通りは「東通り」と言うらしい。
俺はてっきり「コオロギ通り」と言うものだと思っていた。

そんなこんなで数分間歩いていたら、到着。
黄色い看板がよく目立つ。

時間は埼玉スタジアム2002での試合開催日の午前中。
試合のキックオフは夜。
店内に客が何人か並んでいた。

砂町銀座店がオープンしていた時にはなかったスタンプカードが有る。
パーティーセットや丸焼きなど、レパートリーも増えている。

繁盛する店は、絶えず小さな試行錯誤を繰り返している。

さて、俺はネックを購入。

紙袋越しに見ているだけでヨダレが出る。

紙袋から中身を出してみた。

店内で調理しているだけあって、色も新鮮だ。

食べたら、実にまろやかな味だ。

「秘伝の調味料」を入れているとの事だが、どんな調味料を入れればああいう味になるのか分からない。

公式サイトには「お酒のつまみにオススメ」とあった。
確かにこれはおつまみに合う。

そしてこのネックは実は骨ごと食べられる。
骨も実にうまい。

ネックにはコラーゲンを多く含んでいる。
女性の方にも食べやすい大きさだと思う。

なお、試合開催日には数量限定で観戦ボックスも販売している。

声枯らしながら飛び跳ねて応援を続ける場所のゴール裏北側で食べるのはオススメしない。
同じゴール裏でも南側や指定席といった比較的まったりした席に座る方なら、気持ちよく食べられるだろう。

埼スタに観戦する時の、名物の店である。
レッズの試合以外でも、日本代表の試合で埼スタに行く時にも寄ってみてはいかがだろうか。

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