サッカーでコミュニケーションは取れているか?

かつてレッズを率いていたミシャが監督をしているコンサドーレ札幌に、浦和レッズはホームで0-2で敗れてしまった。

レッズの選手が、1人1人がバラバラにプレーしている。

迷いながらプレーしている。

観ていて不安が募る。

今年の公式戦では、ここまで270分間ノーゴール。

ルヴァン杯は逃した。
Jリーグでも降格圏に突入した。

ここで単純な疑問が頭をよぎる。

沖縄キャンプで何をしていたのか?

オリヴェイラはフィジカルの強化には定評がある。

フィジカルの強化に重点を置きすぎて、戦術練習まで時間を割けなかったのではないか?

新加入の杉本健勇はここまでストライカーとしての仕事が出来ていない。

ただこれは健勇だけの責任ではない。

札幌戦ではエヴェルトンの脇を狙われていた。

これもエヴェルトンだけの責任ではない。

選手同士できちんとコミュニケーションを取っているのか?

ACLの同組のライバル達で2点差で負けたのはレッズくらいだ。

次に当たるブリーラム・ユナイテッドの連中は、コンサドーレ札幌戦の動画を研究しているはず。

絶対に弱点を突いてくる。
札幌戦の様にやっていたら、確実にやられる。

今こそ選手同士で決起集会を開くべきだ。

新加入選手がどんなプレーをしたいのか?
どんなプレーをしてほしいのか?

そういう事を、このタイミングできちんと膝詰め談判しないとこのままズルズル行ってしまう。

喧嘩になってもいいから、ちゃんとコミュニケーションを取るべきだ。
言い合いになっても試合で勝てばいいじゃないか。

それと札幌戦でもう1つ気になる事が有った。

レッズの選手から殺気を感じなかった点だ。

2ゴールを決めた鈴木武蔵は殺気の塊だった。
獣の様にボールに食らいつき、ゴールを食い破った。

そういう動物的な事をミシャは教えられない。
ミシャは何年も浦和にいたから、その気性がレッズサポーターの俺にはよく分かる。

新加入選手である武蔵の殺気は、おそらく札幌に加入する前から身につけていたものだろう。

レッズにも殺気が必要だ。

次に控えるACLだけじゃない。
Jリーグでも殺気を放て。

今のレッズはただボールを回しているだけで勝てるチームじゃない。
がむしゃらにボールに食らいついてやっと勝つチャンスを拾えるチームだ。

殺気立つのが前提だ。

レッズがピッチでやらなければいけないのは、玉転がしじゃない。

闘いだ。

次のブリーラム戦は、絶対に勝たなければいけない試合だ!

しかも埼スタ、ホームなんだぜ!

次は絶対勝つ!

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