ドイツのプロサッカーリーグのまとめ

ドイツのプロサッカーリーグについてまとめてみました。

◆公式サイト
https://www.bundesliga.com/de/bundesliga/

◆連盟
欧州サッカー連盟(UEFA)

◆1部リーグ名称
ブンデスリーガ(Bundesliga/Fußball-Bundesliga)

◆所属チーム数
18

◆試合形式
リーグ戦(1ステージ制/ホーム&アウェー2回戦総当たり)
※試合数34

◆開催期間
8月中旬〜5月中旬

◆ベンチ入り枠/交代枠
7人/3人

◆累積警告
累積警告5枚で1試合出場停止。

◆外国人登録枠など
外国人枠は無いが、ドイツ人枠がある。ドイツ国籍を持つ選手12人と契約しなければならない。15歳から21歳になるまでの3シーズンもしくは36ヶ月間にドイツのクラブに所属していた選手を8人、自クラブのユース出身の選手を4人含めなければならない
※EU加盟国やEFTA加盟国は国内選手扱い。

◆移籍期間
2019-2020シーズンは7/1〜9/2と1/1〜1/31

◆順位決定方法
勝ち点→得失点差→総得点→直接対決での勝ち点→直接対決での得失点差→直接対決でのアウェーゴール数→アウェーゴール数

◆チャンピオンズリーグ枠
4(ブンデスリーガ上位4チームが本戦にストレートイン)
※ブンデスリーガ5位のチーム、およびDFBポカール優勝チームはヨーロッパリーグ本戦にストレートイン。
※ブンデスリーガ6位のチームは、ヨーロッパリーグ予選2回戦より参戦。

◆2部リーグ(2.ブンデスリーガ/2. Bundesliga/2. Fußball-Bundesliga)
18チームが所属。ホーム&アウェー2回戦総当たり。

◆昇降格枠
2.5(ブンデスリーガの17位、18位のチームと2.ブンデスリーガの1位、2位のチームが自動入れ替え。ブンデスリーガの16位の2.ブンデスリーガの3位が入替戦に回る。入替戦はホーム&アウェーで闘う。2.ブンデスリーガ側が第2戦のホーム)

◆それ以外の大会
◇DFBポカール(DFB-Pokal/DFB-Pokal)
ブンデス各ディビジョンと地域リーグのクラブ合計64チームが参加する一発勝負のトーナメント方式の大会。ブンデスリーガ勢もノンシードで闘う。基本的に下部のチームの本拠地で開催する。開催期間は8月上旬〜5月下旬。
◇DFBスーパーカップ(DFL-Supercup/DFL-Supercup)
ブンデスリーガとDFBポカールの優勝チーム同士が対戦する一発勝負の大会。ブンデスリーガ開幕直前に開催する。

◆平均入場者数
43,445人(2018-2019シーズン)

◆チーム名
FCアウクスブルク(FC Augsburg/FC Augsburg)
ヘルタ・ベルリン(Hertha BSC/Hertha BSC)
1.FCウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin/1. FC Union Berlin)
ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen/Werder Bremen)
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund/Borussia Dortmund)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ(Fortuna Düsseldorf/Fortuna Düsseldorf)
アイントラハト・フランクフルト(Eintracht Frankfurt/Eintracht Frankfurt)
SCフライブルク(SC Freiburg/SC Freiburg)
TSG1899ホッフェンハイム(TSG 1899 Hoffenheim/TSG 1899 Hoffenheim)
1.FCケルン(1. FC Köln/1. FC Köln)
RBライプフィヒ(RB Leipzig/RB Leipzig)
バイエル・レバークーゼン(Bayer 04 Leverkusen/Bayer 04 Leverkusen)
1.FSVマインツ05(1. FSV Mainz 05/1. FSV Mainz 05)
ボルシア・メンヒェングラートバッハ(Borussia Mönchengladbach/Borussia Mönchengladbach)
FCバイエルン・ミュンヘン(FC Bayern Munich/FC Bayern München)
SCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)
シャルケ04(FC Schalke 04/FC Schalke 04)
VfLヴォルフスブルク(VfL Wolfsburg/VfL Wolfsburg)

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◆最近の概要
ブンデスリーガだけでなくDFBポカールでも王者になったFCバイエルン・ミュンヘンの天下が続いている。ただし昨シーズンはその王者に肉薄するボルシア・ドルトムントの健闘や設立10年の新星RBライプツィヒの躍進も目立った。
これらの力の有るクラブを支えているのがサポーターだ。FCバイエルン・ミュンヘンの本拠地アリアンツ・アリーナやボルシア・ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクの収容人数はそれぞれ75,021人、81,365人であるが、ブンデスリーガ公式戦ではどの試合でもこの大きな箱がほぼ満員になる。上位陣のクラブではスタジアムがぎっしり埋まり、それが平均入場者数43,445人という驚異の動員力に直結している。いまやブンデスリーガは欧州、いや世界を代表する集客数を誇るリーグである。
ドイツの国内リーグには外国籍選手の登録制限がない故に、日本人選手が多い。長谷部誠や鎌田大地(共にアイントラハト・フランクフルト)、大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン)が1部であるブンデスリーガでプレーしている日本人だ。彼らの健闘も願っている。そして心ならずも所属クラブの2.ブンデスリーガ降格の憂き目に遭った原口元気(ハノーファー96)の奮闘も願っている。
ただそのハノーファー96で選手2人がコロナウイルスに陽性反応が検出された。これを受けて、3月12日の公式戦を最後に2019-2020シーズンのブンデスリーガが延期になった。これから優勝や残留争いが白熱する時期だけに残念だが、こればかりは仕方ない。1日も早く生活が正常化するのを願う。

◆最終更新日時
2020/3/15

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