キャンプ場に行くサポが心掛けるたった1つの事

Jリーグでも新シーズンが始動し、練習やキャンプを始めているクラブが続々と出てくる。

熱心はサポーターはキャンプ場に行き、愛するクラブの様子を我が子の様にチェックする。

ここで気にしてほしい事が1つだけ有る。

この時期のキャンプ見学では、通常の練習見学では気にもしていない事を1つだけ気にする必要がある。

それは、

インフルエンザ対策!

「インフルエンザが寒い場所でだけ流行る病気だ」と考えるのは大間違いだ。

多くのクラブが九州でキャンプを組む。
九州にだってインフルエンザが流行している。


人間である以上、インフルエンザウイルスの感染を完全に防ぐことはできない。
選手も人間だ。選手も同様だ。

ただしインフルエンザウイルスの感染の可能性を減らすことはできる。

ご存知の様に、インフルエンザは感染する病気だ。

キャンプ先でインフルエンザウイルスをもらって発症する可能性がある。
逆に下手をすれば、練習見学に行ったばかりにウイルスをばら撒く事にもなりかねない。

ウイルスをもらわない様にするために大事なのは、水際で感染を防ぐこと。
ウイルスをもらってしまった時に大事なのは、ウイルスを広げないこと。

インフルエンザは抵抗力が弱っている時にかかる。

だから本来なら十分な休息を取れば、インフルエンザに罹る可能性をかなり減らせる。

だが残念ながらそうすることが出来ず、インフルエンザになっても人混みの中に出かけざるを得ない立場の人もいる。

だからこちらから防御策を練らなければいけない。

出来る事なら、こういう時期にキャンプの様な人がワラワラ集まる場所には行かない方が良い。
しかし熱心なサポーターの心理としては、それは無理というもの。

だから危険な人物がいても「失点」を許さないようにしなければいけない。

効果を感じられる防御策としては、マスクの着用だ。

周りにくしゃみをする人がいても、ウイルスが付着している他人のくしゃみや痰を気管の中に入れなければいい。

それでも不幸にしてインフルエンザに罹る事はある。

そんな時に、無理してキャンプ地に行ってはいけない。

風邪だと病院で診断された人が「実はインフルエンザだった」というケースはかなり有る。
そんな人がキャンプ地でくしゃみすれば、ウイルスをばら撒く事になる。

他のサポーターだけでなく選手たちまでインフルエンザに感染すれば、チーム練習が吹っ飛ぶ。
非常に貴重なチーム強化のタイミングをドブに捨てることになる。

風邪気味の人がキャンプ地に行くのは、迎え入れるクラブ側にとってはテロ行為だ。

インフルエンザに罹っても、普通の人は寝てれば治る。
大事なのは、ウイルスを広げないことだ。

愛情と偏愛を混同しない様に、熱心なサポーターの方々にお願いしたい。

※本ブログの広告からの収益金の1%を多発性硬化症や視神経脊髄炎の患者の支援団体であるMSキャビンに寄付いたします。

◆こちらの記事もオススメ
それでもやっぱり台風の時は休もう
サポーターはお金じゃ買えない
日本のプロサッカーリーグのまとめ

Follow me!