日本人にとってどこの国の言葉が難しいか?

しばらく語学ネタもブログやSNSで発信する事にする。

もちろんACL対策!

ACL(AFCチャンピオンズリーグ)では基本、外国のチームとのホーム&アウェーの試合になる。

つまりアウェーは全部外国。

そんな訳で、外国語を覚えたい方のための記事を書く。

タイトルにある「どこの国の言葉が難しいか?」という質問の答えは?

全部!

なので頑張って精進してくれい!

これで話を終わらせると不親切な気がするので、もう少し話を続ける。

ACLを主管するAFC(アジアサッカー連盟)での公用語は英語。
ACLでも豪州勢のチームは英語を使う。

俺が贔屓しているレッズのグループステージでの対戦相手は中国勢と韓国勢とタイ勢。

英語と中国語と韓国語とタイ語。

この中でどれが一番難しいかと言うと「タイ語」だ。


具体例を挙げる。

1〜10の数字をそれぞれの言語に訳してみよう。

まず日本語。

1 [イチ]
2 [ニ]
3 [サン]
4 [シ/ヨン]
5 [ゴ]
6 [ロク]
7 [ナナ/シチ]
8 [ハチ]
9 [キュー/ク]
10 [ジュー]

日本人なら誰でも知っている発音だ。

英語の場合。

1 [ワン]
2 [トゥー]
3 [スリー]
4 [フォー]
5 [ファイヴ]
6 [スィックス]
7 [セヴン]
8 [エイト]
9 [ナイン]
10 [テン]

外国語の発音を日本語表記する事自体に無理が有るのだが、日本語に一番近い言葉で書くとこうなる。

英語の1から10の発音に馴染みのある日本人は多いはずだ。
中学校で英語の授業が有るので、日本人にとって英語はそんなに難しい言葉ではない。

これが中国語だと

一 [イー/ヤオ]
二 [アル]
三 [サン]
四 [シー]
五 [ウー]
六 [リュ]
七 [チー]
八 [バー]
九 [ジュ]
十 [シー]

使う言葉が漢字だし、日本語に似た言葉もある。

韓国語では

일 [イル]
이 [イー]
삼 [サム]
사 [サー]
오 [オー]
육 [ユク]
칠 [チル]
팔 [パル]
구 [クー]
십 [シプ]

看板でしか見かけないハングルが出てくる。
発音はまだ比較的日本語に近い。

タイ語だと

๑ [ヌング/エト]
๒ [ソーング/イー]
๓ [サーム]
๔ [スィー]
๕ [ハー]
๖ [ホク]
๗ [チェト]
๘ [ペート]
๙ [カーウ]
๑๐ [スィプ]

全くもって馴染みのない文字が出てくる。
携帯の機種によっては表示されないかもしれない(そうなってしまった方、申し訳ございません)。

発音も日本語から大分かけ離れている。

だからアジアの言葉では、タイ語が難易度が高い。

語学の勉強に時間を割ける方なら、タイ語から攻めていくのもアリだ。
逆に時間の取れない方なら英語、もしくは中国語や韓国語から取り掛かる方が良いだろう。

対戦相手やアウェーの国事情を探る場合、英語でもある程度の知見は得られる。
ただ最新の情報を見つけるとなると、現地の言葉でないと心許ない。

何かあった時のためにも、外国語を覚えておいて損はない。

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