日本でのサッカーコンテンツの伸び代は大きい

DAZNでフランスリーグに続きトルコリーグの配信も決まった。

これでネイマールやエムバペのプレーだけでなく、長友佑都の奮闘も観られるようになる。

「ACLもDAZN」でという声も目立つ。

JリーグやACLは、これまで地上波ではあまり報じられてこなかった。
特に外国では大きなマーケットであるACLを、日本のメディアは陽の当たらない所に隠してきた。

サッカージャンキーは世界中にいる。
サッカーは世界中で大きく報じられている。

それにもかかわらず、日本ではサッカーは大きく報じられてこなかった。
特にプロクラブサッカーへの日本のメディアの扱いは、無視に近かった。

たとえ視聴率が低くても、日本では他の種目のスポーツを大きく報道する。

スポーツに関心のない人は、そういう報道をそのまま受け取る。
だから「サッカーは人気がない」「サッカーのマーケットは小さい」という印象を一般人は持ってしまう。

逆に言えば、サッカーで飯を食おうとしている人にとって、今の状況はチャンスだ。

外国で流行っている。
日本では流行っていない。

これは、サッカーの日本での伸び代が大きい事を意味する。

事実、少し前まで「やるんダゾーン」とか言っていたDAZNは、瞬く間にスポーツの中継メディアを席巻した。

レッドオーシャンである欧州の市場よりも、ブルーオーシャンである日本の市場を重点的に狙うDAZNの営業戦略は、賢い。

サッカーの楽しさを知らない人が、日本には多い。

部屋の隅の棚にサッカーが埋もれていて、世間の目に当たらないだけだ。
だからサッカーに魅力が無いように見えてしまう。

「サッカーのマーケットは小さいから、金を稼ぐなら他のジャンルで」
「サッカーなんか追っていて、金になるの?」

そういう声を変えてほしい。
少なくとも俺は変えたい。

だから俺はこのブログでサッカーネタを中心に記事を書いている。

DAZNには日本のスポーツメディアの黒船になってほしい。



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