売られた喧嘩を買いに行く

この大会で鹿島アントラーズが優勝しようがしなかろうか、本来どうでもいい。

残念ながら今年のACLは浦和レッズと無関係な大会だから。

鹿島アントラーズが勝ち上がっていく姿を見るのは、レッズサポーターの俺にとっては悔しい。

だがその鹿島がどこの馬の骨とも分からない所に敗れ、「イランのサッカーは日本のサッカーより上だ!」とドヤ顔されるのはもっと悔しい。

そしてACL決勝の晴れの舞台を誰もが観られる地上波で生中継せず、日テレにとって都合の悪い部分をカットして後から流す。
こういうメディアは、鹿島が優勝を逃すと「それ見た事か」とだけ書き立てるだろう。

Jリーグが盛り上がってはいけないメディアにこれ以上好き勝手にされるのを指咥えて見ているのは、もっと悔しい。

メディアは明らかに俺たちに!Jリーグのサポーターに喧嘩を売っている。

買わなければ、今よりJリーグが注目されることなどない。
それどころかJリーグを潰されかねない。

だからメディアから売られた喧嘩は買う。

買うと言っても、TV局に本当に殴り込みに行く訳ではない。
本当に犯罪者になってどうする?

今夜はサッカーバーに行く。

本来ならレッズがこの試合に出て、優勝する事でJリーグの誇りを守ってほしい。
ただそのレッズが、残念ながら蚊帳の外にいる。

ACLファイナルに出るたった1つの日本勢、鹿島アントラーズにJリーグの誇りを守ってほしい。

この試合だけは鹿島を応援する。
俺はサッカーバーに行って、サッカーに人を熱狂させる力が有ることを証明しに行く。

鹿島サポーターにとっては、鹿島を優勝させるための闘いだ。
他のサポーターにとっては、Jリーグの誇りを守るための闘いだ。

これは鹿島アントラーズとペルセポリスの闘いではない。
Jリーグを愛する人達とJリーグを亡き者にしようとする人達の闘いだ。

TVで流れない真実がネットには有る。



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