浦和の低迷を防ぐためにフロントがすべきこと

戦績が低迷する。
監督を切る。
身内を監督にする。
戦績が低迷。

この無限ループから抜け出すために、フロントがやるべきなのは、クラブの哲学を打ち出すことだ。

哲学はシンプルでいい。
出来るだけ分かりやすいものにすべきだ。

そうすれば、何をやるべきかが自ずと見えてくる。

例えば「常に勝つこと」を哲学に据えたとする。
そうすれば外国人の補強に目を向けることになる。
少しでも良い外国人の動向を探るために、スカウトを外国に泳がせるという話になる。

あるいは「たくましいサッカーをする」を哲学にしたとする。
そうすればフィジカルコーチの招聘に自然に動く。
ざっくりとした「たくましい」ではなく、「どのぐらいたくましくなるか」を把握するために、各種データを挙げて具体的な目標を選手に課すようになる。

方針演説が必要なのは、監督だけじゃない。
クラブのフロントにも大いに必要だ。



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